2011年6月12日日曜日

静岡発復興支援の会 募金箱 「アラジン」様

以前より活動支援していただいている
 清水・静岡店とWEB店の三店舗を展開されています。
イベント告知などブログでも情報を発信しています。 
支援活動の際に着用しているビブスもアラジン様にて
購入させていただきました。

 新しく出来た募金箱を各店舗に設置させていただきました。
近くにお越しの際は、お立ち寄りください。

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2011年6月7日火曜日

静岡発復興支援の会 募金箱 「長島酒店」様

前回「旨いもん会」での募金活動にも御協力いただいた
ワインと地酒の長島酒店様から募金箱設置の
協力依頼をいただきました

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さらに、「旨いもん会」におこしいただいたお客様から
お店に設置したいとの申し出があったと
4箇所分の募金箱もお渡ししました。
お店の詳細がわかりましたら改めて
ご紹介させていただきます。

引き続き募金箱設置場所を増やしていきたいと
思います。よろしくお願い致します。

2011年5月31日火曜日

静岡発復興支援の会 募金箱 「長月」様

今後の活動資金の為に、募金箱を作成して活動に
賛同していただけるお店に協力をしていただく事になりました。


募金箱の作成は、杉山プラスティック工業様に
制作していただきました。
 前面にはがきサイズのPOPを差し込めるように
ポケットがついています。
印刷デザインはパネル展用のパネルを
作成していただいた飯塚印刷様です。

SAKEDININD長月様で一号機を
設置していただく事になりました。

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お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
宜しくお願い致します。

今後も、募金箱の設置場所を募集していきます。
宜しくお願い致します。
 

静岡発復興支援の会 チャリティー 「旨いもん会」

支援企業様でもあるワインと地酒の専門店・長島酒店様主催の「旨いもん会」にて、支援金開発活動をさせていただくことになりました。




県内の酒造・ワインメーカーさんやが20社くらい出展していて、各ブースで試飲できます。(時間内であれば飲み放題)











私が知っている試飲会やパーティー形式のものでは、飲み放題はありましたが、お料理が充実した会はなかなかありませんでした。今回の「旨いもん会」はお料理も豪華で充実していました。
支援活動が無ければお客として参加したかったです。













こちらの会はでは、地産地消もテーマになっており
静岡産有機野菜・加工品の販売が行われていました。
今回はこちらの売り上げ金の一部を活動支援金として
寄付していただきました。





静岡発復興支援の会の活動をご理解していただく為にパネル展を会場内に設営させていただき募金活動もあわせて行わせていただきました。




多くの皆様に見ていただきおかげさまで3万円程の
資金開発をさせていただくことができました。
主催である長島酒店さまと会場のお客様に感謝致します。
頂いた資金を今後の活動で有効に使用させていただきます。
ありがとうございました。





2011年5月16日月曜日

静岡発復興支援の会 第四便レポート 1石巻市立北上中学校 炊出し編

第4便については、GW期間中の渋滞も考慮しチャーターバスを仕立て20名体制で現地に出向くことになった。現地でコーディネートしていただいている阿部俊紀 氏(元仙台青年会議所理事長)と相談をし避難所での炊出しと清掃活動を行うことになった。阿部氏によると、仙台青年会議所の現理事長、齋藤氏や東日本復興支援市民団体 Sweet Treat311の立花氏等々との打合せで「静岡の皆さんで石巻市郊外のまだ支援活動が成されていないエリアに行けないか!」という要望に応えての決定です。
避難所で行う炊出しについては、1ブースを完結できるように設営して欲しいとの事でメニューの選定については静岡の企業様から沢山の協賛を頂いた静岡おでんとお汁粉・静岡茶を行なうことになった。

【5月2日 10:00~20:00】
支援物資の整理と、静岡おでんの仕込みを開始した。おでん材料については、各社から協賛をいただきそろえることになった。
おでん材料協賛企業一覧(600食相当分)
黒はんぺん・ねり製品
さすぼし水産様
こんにゃく
桜井蒟蒻店様
大根・果物
伊勢籐商店様
牛スジ・ウインナー
青野ミート様
プラ容器・割り箸等
静岡産業社様



炊出し当日の現地入り時間が不確定の為、事前に準備することになった。

先に、昆布を煮込み昆布だしをとり、後に大根の皮むき&カットしたものを下湯でした。作業には女性ボランティアの方にも御協力いただいた。 

次に牛スジを煮込み食べやすい大きさにカット。だしをとった昆布は、
短冊状にきり結んで具材として利用した。出来上がった材料は冷却し
コンテナケースに詰め込んだ。
 
残ったスープをポリタンクに
入れ約80リットルのおでんスープとして
用意した。



【5月2日 21:30】
 

調理機材や支援物資を積み込み出発。多くの方に見送りに来ていただき、
活動支援金をいただいた。

2011年5月15日日曜日

静岡発復興支援の会 会名決定!

5月2日~5日にかけて、宮城県へ支援活動を行なってきましたのでその報告をいたします。
それと、4回目にして支援チームの名前も決まりましたのでお知らせします。

「静岡発復興支援の会」
 会としての活動内容は、
「何かしたいが、大きな事はできない」
そういったみなさんの気持ちを一つにまとめて
大きな活動につなげていくのが目的です。

また、支援を続けていくことにより地域同士の交流も
深まっていければと考えています。
ちなみに会のポスターです。

今後活動の様子をお知らせしていきたいと思います。

宜しくお願い致します。

2011年4月9日土曜日

東日本大震災 支援物資運搬レポート

東日本大震災への救援物資の収集ご協力頂いた皆様、ご尽力いただきありがとうございました。皆様の気持ちを被災地へ4月Ⅰ~3日に届けてまいりましたのでご報告いたします。

救援物資は、2トン車満載で出発する事ができました。深夜2時に出発し、日立市に8時半につく事が出来ました。

日立青年会議所メンバーの方々と情報交換をして、北茨城市の集配場へむかいました。

最初の頃は物資もほとんどなかったが、報道が入ってから全国から一斉に救援物資が送られてきたそうです。現在は、ある程度安心できる量の物資もあり徐々にライフラインが回復してきているのでないところにまわして欲しいとの事でした。
すでに物資は十分あるとのことだったのでいわき市で活動している日本ユニバ対策チームの方を尋ねました。

 ボランティアで公民館や自宅で避難している方へ物資を届ける為に活動している皆さんです。


ご老人が多い地域との事で、介護品を主体に物資をお渡しました。水の復旧ができていないとの事で、入浴できなかったり、歯も満足に磨けない状態だそうです。肌着やウエットティッシュ(体拭きよう)、マウスウォッシュを渡しました。
 
当然、食器も洗えませんので紙皿やコップもよろこばれました。あと、おにぎりやパンが主体の食事になる為、ビタミンを補充できる食品が欲しいと要望がありました。野菜ジュース、野菜スープがあったのでお渡ししました。

その後、仙台市内に移動し宿泊しました。

翌日は七ヶ浜の老人介護施設 第二清楽苑に向かいました。こちらの地区は、水はでないが、ガス.電気は復旧しているとのことでした。水に関しては近隣で出ているところがあり、そこから水を運んでくれるボランティアの方がいるそうです。


  物資に関しては、近所の市役所から定期的に送られてくるとの事で、あたたかい食べ物も提供できているそうです。お風呂に入れないので、こちらでもウェットトティッシュとトイレットペーパーなどをお渡ししました。
あと、インフルエンザやノロが心配との事で、特殊な除菌剤も渡しました。


 その後、釜石へ釜石青年会議所が、救援物資を被災者に配布しているとの情報をもらい伺いました。


釜石周辺は、津波の被害がひどく一階屋根付近まで浸水したようです。


左写真は工場の鉄骨とタンクローリーが絡み合い道がふさがった状態になっていました。


建物は残っていても津波で押し寄せられた瓦礫が家屋の前に山済みになっており撤去するのに重機が必要。また、今回の震災で出たゴミが3日間で23年分のゴミがでてしまい、ゴミ処理も大きな課題になるそうです。



道は泥で覆われていて主要な道路は、重機にて除去されていましたが、会社敷地内や個人敷地に関しては目処が立たない状態でした。乾燥してくると粉塵が舞い、マスクがないと辛い状態でした。


釜石青年会議所で行っている支援物資配布に長蛇の列が出来ていました。全国からの支援を無駄にしないようにする事と、自宅避難している方にも支援物資を配布できるようにの事でした。

4分以内に欲しい物を取る方式でした。たまごや食品等行政はでは受取らない支援物資を塩釜青年会議所で受け取り、仕分けをして無料配布していました。
静岡からペット用品を持ち込み無料配布している団体もおりました。





大部分の支援物資を塩釜青年会議所にお渡しし、一緒に配布していただきました。まだお店が休業状態なので、皆さんあかちゃん用品であったり、服であったり、必要なものを手にしていかれました。


その後、女川町の避難所へ向かいました。

ビルが根元から倒壊。あたり一面あとかたまない状態でした。地盤が沈下してしまし海水が引かない状態になってました。自衛隊の重機が入り建物を慎重に撤去し行方不明者の捜索を行ってました。




女川町総合体育館が避難所に800人の方が避難している。自衛隊の活動拠点にもなっており、各避難所への支援物資運搬や行方不明者の捜索、入浴施設の運営、またボランティアによる子供向けエアトランプリンなどが設営されていました。
 


























こちらの集配所では、体育館に避難している800人と22箇所の避難所に物資を送っている為、これだけあっても一日2食しか配布のが精一杯とのことでした。食事のメニューも、おにぎり+缶詰か菓子パンのどちらかを一食とし間に合わないときにカップめんをだしているそうです。子供用のお菓子を中心に残りすべての物資をお渡ししました。

まだまだ復興までは程遠い状況です。被災地の状況に引き続き注目し出来る事を探していく事が重要だと感じました。

2011年4月3日現在の状況レポートです。